YUチャンネルBlog

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ジブリ作品は子どもの頃から見ておいたほうがいいよ!意味が分からなくても、後々意味が分かるから!

こんばんは。YUチャンネルです。

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【お詫び】 

ブログを更新するのは約1か月ぶりです。皆様ご迷惑をおかけいたしました。

PCの調子が悪く、ブログもまともに書けなかったので、重ねてお詫び申し上げます。

ずっと続けたかったブログを1か月も休養するなんて自分でもビックリしています。1か月、何かあったのか?と言えば、特にこれと言って何もありませんでした。

今まで通り、普段の仕事を熟し、たくさんではありませんが、インプットもありました。これからは、1日1記事は書こうと思っておりますので、これからもよろしくお願い致します。

今回はジブリ作品について書いていこうと思っています。最後までお付き合いいただければと思います。

ジブリの世界】

世の中には私のようなアホがいるもんですね。恋をしてしまったというよりかは、

宮崎駿氏の生み出すジブリ作品の中には、主人公はもちろん脇役達まで、個性溢れるキャラクターが目立ちます。

今回私が記事に書きたいのは、「魔女の宅急便」。

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-f7-2e/johnny_a_depp2001/folder/917697/17/34817/img_0?1128775219

赤い大きなリボンで髪を結び、ジジと一緒に魔女の修行に出かけます。

この実写版を見ましたが、ちょっと無理がありましたねww

     ↓     ↓

【アニメ】

魔女の宅急便 [DVD]

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 【実写版】

魔女の宅急便 [DVD]

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 ジブリはみんな大体同じ顔】

同じ監督が描いているので、それはしょうがないかもしれないですが、

目元、口元、髪形などほぼ一致しているのです。

魔女の宅急便、キキ】

http://blog-imgs-54.fc2.com/n/y/o/nyororonblog/kiki.jpg

となりのトトロ、さつき】

http://edelbeerenauslese.cocolog-tcom.com/blog/images/2010/07/26/photo_2.jpg

千と千尋の神隠し、千尋】

http://pic.prepics-cdn.com/yuilover63/26922671.jpeg

 【天空の城ラピュタ、シータ、パズー】

http://img.mblg.tv/upload/m/maaaaacky/material/241.jpg

借りぐらしのアリエッティー】

https://pbs.twimg.com/profile_images/521690426651070465/ddv1jmQ__400x400.jpeg

これらの画像を貼り付けていきましたが、まさにだいたい同じ顔です。しかし、これらの同じ顔であったとしても、物語としてはこれがまさに主人公の顔なんだと感じています。あとは物語のストーリーによって主人公の喜怒哀楽などが加わり、まるで同じような顔であっても、全く別人にみるという楽しみも出来てきます。

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【やはりキキを書いてしまう】

Apple Pencilが届き、今は仕事で使ったり、画を描きたい時やら、様々な使い方をしていますが、

私自身ジブリがとても好きなので、何を書こうかなーと悩んだあげく、やはり「魔女の宅急便」のキキばかり書いてしまいます。

恋をしてしまったのか、んなバカげたことはありませんww

私はイラストレーターではありませんし、うまくは書けないのですが、何回か書いていくうちにだんだんと書きやすくなってくるのです。

まー、そんなことは置いておいて、なぜキキばかり書いてしまうのでしょうか?となりのトトロの上映が始まったのは、私が小学生の頃。体育館で特別上映されたことがあります(この時はもう一度見て物語を知っていた)。

この時はジブリ!という特別な感覚はありませんでしたので流行っているアニメを観させられたくらいしか思っていませんでした。

初めて見たジブリ作品が、

〇「となりのトトロ」公開日1988年4月16日。

次に見たジブリ作品が、

〇「魔女の宅急便」公開日1989年7月29日。

となっています。私の世代ではこの辺のジブリ映画に関しては皆様、良くご存じだと思います。

私の勝手な解釈ですが、「となりのトトロ」は幼い子ども向けだと大人になってから気付きました。

反対に「魔女の宅急便」は、幼いころに見た時には内容が全く理解出来なくて、大人になってから、「こういう話だったんだ」と思うようになりました。

私の中では、やはりトトロの物語も素敵ですが、大人になってから理解できた「魔女の宅急便」が私の心の中では一番です。

 

魔女の宅急便 つむつむ

魔女の宅急便 つむつむ

 
THE HALLOWEEN collection 魔女っ子ワンピ

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ジブリ作品はある程度の年齢にならないと理解しがたい物語もある】

先ほども書きましたが、ジブリ作品はこれまでたくさん発表され、絶大な人気を今現在となっても保持し続けています。

となりのトトロ」は、幼児向けと言ってしまっては失礼なのですが、良く分かり易い設定にされていると私は感じます。

しかし、恋をしたり、空を飛ぶ魔女という設定の「魔女の宅急便」は、もう少し大きくなった思春期や恋をした人間にしかその感情が伝わらなかったりする訳です。

他の作品でもそうですね。

しかし、昔見たジブリ映画なのに、また見たくなるのは子どもの頃に見たジブリ作品が自分の中で忘れかけていたり、理解出来ていなかったりすることが多いのです。

小学生以来見ていなかった「魔女の宅急便」を10年ほど前に最後まで初めて見てみました。小学生の頃は意味が分からなくて途中で見るのを止めてしまった思い出があります。そんな作品が私のジブリでは結構多くて、見返しては「あぁ、なるほど!」ということもしばしば。

 

スタジオジブリの歌 -増補盤-

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となりのトトロ [DVD]

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【纏め】

まとめとしてはくだらない話になってしまうのですが、子どもの頃には一度、ジブリ作品を見ておいた方が良さそうな気がします。私のように子どもの頃は理解出来なくても、年齢を増すことで恋の楽しさや苦さを味わうことも出来ます。

そんなことを教えてくれる作品も多いと思います。

今回は、ジブリ作品ばかり紹介させていただきましたが、なぜ私が「魔女の宅急便」のキキを書いてしまうのか?それは若くて元気のあるキキが素敵に見えたからです。魔女の掟により親元を離れ、子どもながらにも一生懸命自分の存在をアピールしていくところに共感を覚えました。恋をしたり、元気にはしゃいでいるキキを見ていると、自分も頑張らなくちゃ!という気にさせられるのです。

まぁ、ちょっとマニアックな面としては、赤リボンが超お似合いというところですかねww


また、ディズニー関連は常にオチが工夫されていて、何回見ていても飽きないという印象も受けます。

ディズニーに関してはまた後程。

久々にブログを書いたので、ちょっと新鮮な気分。

 

また明日からもブログを書いて行こうと思います!!

 

おわり!

【過去記事】

 

yuchanel.hatenablog.com

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