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電子書籍ってめちゃくちゃ便利なことに気付いた件。【最新刊】進撃の巨人18巻まで読みました。

こんにちは。YUチャンネルです。

 

エルニーニョ現象により、各地のスキー場では人工雪でコースを作っているようです。スキー場では、今どきの時期では、かき入れ時なのに電気代がかかってしょうがないという新聞を本日目にしました。27日からは確実に寒くなってくるという予報なので、これから本来の寒さが来るとなれば、風邪やインフルにかからないように予防していかなくてはいけないですね。

 

さて本日は、どういうお題にしようかと只今考え中なのです。まだ決まってはいません。そういう書き方も悪くはないでしょう。と思っていたらふと最近、便利だなーと思ったことを書かせてもらおうと思います。

 

電子書籍って便利って初めて気づいた】

電子書籍といっても、私は本をあまり読まないのでこれまで散々いろんなところで電子書籍電子書籍と言われていましたが、お金を払ってまで本を読みたくないと思ったりしていました。←図書館で借りたらええやんと言う話になります。

しかし、ずっと購読していた漫画「進撃の巨人」だけは、14巻ほどまで月間少年マガジンで読んでいた記憶があり、ついこの前、その後が気になり15~18巻まで追加購入してしまいました。それも、初めての電子書籍

kindleiPadiPhoneでは使えないと思っていましたが、現在、使えるようになっているみたいです。

http://www.ipad-mom.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/sharpgalapa01.jpg

以前、「電子書籍・コミックリーダー ebiReader」というアプリもありましたが、そちらで今回は試してみました。

個人情報、クレジット情報、アドレスくらいで登録が終わり、そこから購入画面に入ります。

あっさりと購入出来てしまいました。読むときも1ページ毎に読むことも出来ますし、iPadの向きによって横向きで2ページ一遍に読むことも出来ます。

kindleでも同じようなことが出来るのだと思いますが…

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【これなら紙の無駄遣いにはならない】

古代から受け継がれてきた本も、今やタブレットやPCで文字を見ることが出来ます。もちろんスマホでも。

 

アルゼンチンのブエノスアイレスの仕事納め時にはこういう光景を目にすることが出来るそうです。

alternas.jp

アルゼンチンのブエノスアイレスでは、仕事納めの日にその年に使用した書類を投げ捨てる風習がある。

その年にもよるが大抵は12月30日、31日が仕事納めで、1月1日が休日である。それらの仕事納めの日の終了時間の少し前に、その年利用した用紙、不要になった書類、電話帳、領収書などを無造作に破り一斉にビルやマンション、自宅などから投げ捨てる。

(中略)

そこかしらの窓から大量の紙吹雪が舞い散る光景は壮観である。多いときで約100トンの紙が宙を舞う。窓から溢れ出る1年間の思い出を見て人々は1年間を振り返り、また新たな気持ちで新年を迎える。

道路は辺り一面紙だらけになるが、当の本人たちはどこふく風。そこはラテン人特有のおおらかさである。その年で溜まったストレスを思い切って窓から投げ捨てる。もちろん、しっかり市の清掃職員たちが後日町を掃除する。

 

幸せのスイッチ11 使用済み書類を一斉に窓から投げ捨てる――アルゼンチンの仕事納め風習 | オルタナS 引用

 

多い時で100万トンと言われているが、近年では少なくなったそうだ。このような電子書籍化で、紙の使用量が激減しているという実態もある。そのため、現地の労働者にとっては、昔のようなストレス発散方法ではなくなってきているのではないだろうか?他にもこういうサイトもありました。

ps.nikkei.co.jp

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【纏め】

私にとって、字を書くときは紙とペン、もしくは鉛筆が原始的な使われ方だと思いますが、今やタブレットなどで絵を描けてしまう時代に突入しています。鉛筆やペンのような書き心地はありませんが、極めればしっかり書ける媒体だと私は思っています。

紙では拡大出来ないところまで、タブレットでは拡大出来たりなど使用用途はタブレットの方が優れている気がしますが、面倒なのがいちいち充電しなくてはいけないというのがデメリットでしょうか?

小さな頃から鉛筆、シャーペンなどを使ってきて、

メモなどで手っ取り早く書けるのが、やはり紙を使った方法。

仕事の一貫で使用するなら、PCやタブレットで使用するのが合理的な考え方かな?と思いました。

それも使用用途次第だと私は考えます。

http://cdns2.freepik.com/free-photo/handwritten-letter_2503853.jpg

ワードで入力した文章(機械の文字)で渡されたラブレター。私がもし女性だったとしたら「機械的な文字が並んでいるだけで、愛おしさを感じない」と思うでしょう。

もし、これが手書きだったらどうでしょうか?

相手の気持ちを素直に受け取ることが出来るでしょう。

使用用途によって格段な差が現れるでしょうが、やはり自分の気持ちを素直に伝えるのには、下手くそであっても構わない。丁寧に時間をかけてもいいので、素直な気持ちで相手に届けてみると世界観が変わるかもしれませんね。

現代人は活字に慣れているので、仕事では構わないでしょうが、プライベートでは実筆で伝えてみるのもいかかがでしょうか?

だいぶ話がずれてしまいましたが、

分厚い本を読むよりも、電子書籍で購入し、デジタル化した書籍は私にとってはかなり使い心地が良いものだったというお話でした。

 

では、この辺で。想いを伝えるのには、やはり手書きでしょうね♡

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【過去記事】

 

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