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YUチャンネルBlog

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白髪を抜くと白髪が増えるって迷信?それとも本当?外国人の方は?

社会 ブログ 日記 生活

こんばんは。YUチャンネルです。

 

何年か前から白髪が気になり始めています。まだまだそんな歳じゃない!と自分に言い聞かせている反面、カラダもココロも正直ですね。

(注意、私はたぶん99.5%くらいは黒髪です。ただ0.5%の白髪が気になるだけです。)

【自分で見えている範囲って】

毎日っていうほどではないけど、白髪を見つけては抜き、見つけては抜きを繰り返しています。鏡で見える自分の前面の頭髪だけですよね?後ろは合わせ鏡などをしないといけないので、怖くて見ることができません。

ある人は言う。白髪を抜くと、増えるよ!と・・・

本当かな?とずっと思っていました。

こんなサイトに出会いました。

   ↓    ↓

白髪を抜くと増えるって本当?

 白髪に気がつくとつい抜きたくなってしまいますが、白髪を抜くと増えるから抜かない方がいいとよく言われます。しかしこれは俗説で医学的根拠はないようです。白髪の原因は加齢や遺伝、不規則な生活やストレスです。白髪を抜いたからといって増えるわけではありません。なぜ白髪を抜くと増えると言われるのでしょうか?それは、白髪を抜くと一時的に全体が黒くなりますね。そこに新たに白髪が生えてくると一気に白髪が増えたように見えるからではないか、と言われています。また、髪を抜くと毛根にダメージを与えてしまいますから、毛根の働きが弱くなり細くて薄い毛しか生えてこなくなったりするのです。それが髪全体の色素が薄くなったように見えてしまうのではないか、とも言われています。このような「錯覚」が白髪が増えたと思わせてしまうようです。

 

白髪を抜くと増えるって本当? 引用

 とのことでした。では、白髪を抜かない方がいいのでしょうか?それよりも白髪が目立つ部分を染めればいいのでは?という疑問も出てきます。

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【白髪は抜かない方がイイ?】

白髪を抜いても増えないというなら、抜いても大丈夫なのでしょうか?白髪を抜いても増えることはありませんが、減ることもありません。抜いてしまうと毛根にダメージを与えてしまうことになります。それは髪の健康には良くないことですから白髪は抜かない方がいいでしょう。でもどうしても気なるようであれば、白髪染めを使うか、根元からハサミで切るようにしましょう。白髪を増やさないためには、不規則な生活やストレスを改善することが必要ですよ。

 

http://www.shiraga-herasu.com/hueru.html 引用

www.skincare-univ.com

白髪を完全に防ぐことは難しいとのことですが、日々の生活の中で、自分がどれだけ不摂生な生活を送っているかや、ストレスの貯めすぎでも、このような白髪の増加に繋がっていくと考えられています。

確かに私の場合は、朝起きて、仕事して寝るまで一貫してさほど影響はないのかもしれませんが、精神的にストレスを抱えすぎたり、偏食があったりする場合も無きにしも非ずでしょう。

このサイトの著者、馬渕 知子先生はこうおっしゃっています。

髪の色はメラニン色素によってきまります。メラニン色素には黒色メラニンとも呼ばれるユーメラニンと、黄色メラニンとも呼ばれるフェオメラニンがあり、この2種類の組み合わせによってさまざまな髪色が作られているわけです。

具体的には、ユーメラニンが多ければ暗い髪色となり、フェオメラニンが多ければ明るい髪色になります。日本人の場合は、大部分がユーメラニンです。いわゆる白髪というのは、このいずれのメラニン色素も含まない状態の髪です。

では、どうして老化すると白髪になってしまうのでしょうか?

酵素が正常に働かないと白髪になる

実は、できた瞬間の髪の毛は、もともとは白いのです。髪の毛がつくられていく過程のなかでメラニン色素が自然に混ざっていくため、色がついて生えてくるというわけです。ですから、白髪というのは、混ざるべき色素が足りないことで起こる現象なのだと言えます。

メラニン色素はメラノサイトという細胞で作られています。髪の毛の場合であれば、メラノサイトは毛根の一番下の部分にあります。ところが、メラノサイトがあれば自動的にメラニン色素が作られるというわけではありません。メラニン色素を生成する際には、チロシナーゼという酵素が欠かせないのです。

なんらかの理由でこのチロシナーゼが充分に働かず、メラニン色素が作られにくくなると、髪の毛に色をつけることができなくなります。こうして白髪が発生することになります。

白髪になる原因はさまざま

白髪になる最も大きな原因は老化です。年を取ると毛根部のチロシナーゼの量が減ったり機能が低下することがあり、メラニン色素を作ることができなくなるのです。

しかし、世の中には若白髪に悩まされている人も多いでしょう。これは、老化以外の原因でもメラニン色素が作らなくなる場合があるということを意味します。

栄養が充分に足りなかったり生活習慣に問題があったりしても白髪になることがありますし、病気のせいで白髪になる場合もあります。近年では、細胞のストレスが白髪を招くこともわかっています。

様々なサイトで情報収集をしていると、老化であり、生活習慣の悪さであったりする訳ですが、

白髪になるのはもともと、髪の毛というのは白いものなんですね。通常はそこにメラニン色素が加わって、黒色の髪の毛を作り出しているということです。しかし、生活習慣や老化で色素を作る働きが悪くなることで、人間本来が持つ白髪に戻ってしまうということでした。

しかし、日本や東南アジア系は黒色が多いようですが、白人の方は私たちから見れば金髪が多いように思えます。

http://pantogar.org/column/wp-content/uploads/2014/06/colorofhair.jpg

黒髪はモンゴロイドネグロイド・オーストラロイド・コーカソイド(いわゆる四大人種)に共通に見ることができる。

 

栗毛・赤毛などの比較的淡い色の毛髪はオーストラロイド、コーカソイドなどで見ることができる。また栗毛はモンゴロイドにも見られ、金髪・赤毛はオーストラロイドにも見ることができる。

 

ヒトの髪の色 - Wikipedia

 

金髪(ブロンド)は人間には比較的に稀にしか見られない髪色で、全人口の内で1.7パーセントから2パーセントしか見られない。

基本的に、金髪は鳶色などの明るい瞳の色や、ピンクベースの、しばしばそばかすのある肌と関連している(しかしながら、オーストラリアのアボリジニのような、浅黒い肌を持つ人々の間に一般的に現れることもある)。金髪の種類は(プラチナブロンド、トゥーヘアード)から、暗い色のダークブロンドにまで及ぶ。ストロベリーブロンドは金髪と赤毛の混じった珍しい髪の色である。金髪は劣性遺伝である。金髪はユーメラニンよりもフェオメラニンを多く含んでいるが、赤毛ほど多くはない。天然の金髪は最も細いが、他の色の髪より毛数が比較的多く、金髪の人は平均して14万本の毛髪を持っている。

 

栗毛はあらゆる地域で見られ、多くの場合は地中海沿岸や中東、更にはスカンジナビア出身の民族においてすら、最もありふれた髪の色である。栗毛と金髪は共通の遺伝子に基づいている。栗毛は黒髪ほどには一般的ではない。

フランス語で栗毛の若い女性は「ブリュネット (Brunette) 」と表現される。英語ではこの用語は黒髪に対しても用いられる。

栗毛はあらゆる種類の瞳や皮膚の色と同時に現れる可能性がある。栗毛は金髪よりも多くのユーメラニンを含んでいるが、黒髪の遺伝子と違ってフェオメラニンも含んでいる。栗毛の人々は中程度の太さの毛髪を持ち、平均して10万本の毛髪を持っている。

※赤毛は全世界的に最も珍しい色の髪であり、スコットランドアイルランドで比較的多く見られる。アメリカ合衆国では人口の2パーセントが赤毛である。赤毛の色は鮮やかなイチゴ色から、深い赤褐色やワイン色にまで及び、主に白人の間で見られる。

赤毛は遺伝子Mc1rの突然変異によって引き起こされる劣性遺伝であると考えられている。基本的に、赤毛は明るい瞳の色と、色白の肌と関連している。赤毛は最も多量のフェオメラニンと、最も少量のユーメラニンを含んでいる。天然の赤毛は最も太い毛髪と、最も少量の毛髪を持っており、その数は平均して9万本である。

赤毛の人を指す英語にginger、ginga(ジンジャー)という呼び方があるが、これは差別的な意味合いを含んだ悪い言葉である。古くからイギリス人の間には、赤毛の人に対する根強い偏見があった。赤毛の者は皮膚のメラニン色素が少ないため、一般的な白人と比べて皮膚の色が薄く顔色が青白い傾向にある。体質的に紫外線に対して過敏なため光線過敏になりやすく、顔面のそばかすや体のシミができ易い。これらの要因が元となって昔からイギリスでは、「赤毛は体質的に虚弱になりやすく、遺伝的にハンデがある」といった事実から来る差別が根付いていた。イギリスほどではないが、イギリス文化の影響を受けたアメリカやカナダでは、「赤毛のアン」の赤毛の主人公の扱いに見られるように赤毛に対する偏見が残っていたようである。現在では、reddish(レディシュ「赤味かがった」)と呼ばれる。

 

ヒトの髪の色 - Wikipedia 引用

髪の毛の中でも様々な歴史があることが分かりました。ちょっと掘り下げすぎた気もしますが、まだまだこの事象には様々な研究結果が必要なのかな?と思います。

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【纏め】

私たちは、日本に住んでいるから、髪の毛は黒いのが普通でしょ?という錯覚に陥りますが、この地球上には様々な人種の方がいて、様々な髪の色があるということがわかりました。どんな色であれ、ただ単にその地域にはその色が普通として考えられているため、例えばブロンドの方が、なぜ日本人の髪の毛は黒い?という疑問の投げかけと一緒であるとこの記事を書いていてわかりました。

私もこれまで何か国か外国に旅行に行った事はありますが、その地域での伝統や習慣があったりと、カルチャーショックも受けることもありました。

しかし、それは日本で生きているから恵まれているとかではなく、そこにはそこでの伝統や習慣があるので、そこは受け止めていかないといけないのかもしれません。

話はだいぶ反れてしまいましたが、色素が減る生活スタイル、老化が始まると白髪になっていくということがわかりました。まだ医学的に解明されていない多岐にわたる事象もあるため、この記事では直接触れません。またこの記事を書いていて表面だけしかまだ分かり得ていないですが、様々な事柄を学べたことに感謝します。

 

それではこの辺で。

 

おわり!!

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【過去記事】

 

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