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「花言葉」という粋な言葉を記事にしたかった件について。

こんにちは。

YUチャンネルです。

 

 

今日は勤労感謝の日で世間様は3連休。しかし、天気がぐづついている地域もあるみたいですね。大阪ではパラパラと雨が降ってきました。明日は天気が落ち着くみたいなので、明日定休日の私にとっては良い一日になりそうです。

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【記事にしたかった花言葉

なぜこの記事を書きたかったのかというと、Mr.children(シフクノオト・アルバム)の中に「花言葉」という歌があります。


花言葉 Mr.Children - YouTube

コスモスの花言葉

基本的には、
「乙女の真心」「乙女の愛情」
(ピンク) 「少女の純潔」
(赤)   「調和」「愛情」
(白)   「美麗」「純潔」「優美」
チョコレートコスモス)「恋の思い出」「恋の終わり」「移り変わらぬ気持ち」

桜井さんはどの色のコスモスをイメージして歌ったのか?最後にさよなら~♪と歌っているので、おそらく、「恋の終わり」のチョコレートコスモスを思い浮かべて歌ったのかもしれませんね。

下書きにも書いたのですが、「花言葉」というお題についてちょっと書いていきたいと思います。このお題に関しては以前から気になっていたので、書きたいなーと思っていた内容のものです。花言葉なんて信じない!とかそんなこと知らん!という方もいらしゃると思いますが、なぜ、花言葉っていう言葉自体があるのか私にも調べてみないとわからない訳です。ですので、

(注意)私の視点からこの記事を書いて行こうと思います。備忘録としてなので、多くの引用、抽象的な考え、自分なりの意見を踏まえた上での検証ですので、あまり難しい事は書きません。その辺は温かく見守っていただければと思いますので、よろしくお願い致します。

http://k-kabegami.sakura.ne.jp/onokosumosu/6.jpg

 

花言葉とは?】

花言葉(はなことば 仏:langage des fleurs/英:language of flower/独:Blumensprache[1])は、象徴的な意味を持たせるため植物に与えられる言葉で、一般に「バラの花言葉は愛情」のように植物と単語の組み合わせで示される。日本では、主に西欧起源のものを核として様々なバリエーションがあり、花をつけるものだけでなく、草や樹木にも花言葉が考えられている。花詞とも表記される。

 

Wikipedia 花言葉より引用

日本では花につけるものだけでなく、草や樹林にも…と記されてある。花だけではないのですね。

もうちょっと掘り下げてみましょう。

植物に象徴的な意味を担わせる伝統は世界の多くの文化が持っているが、現在行われているような花言葉の慣行は、とりわけ19世紀の西欧社会で盛んになった。

その起源については不明な点が多いが、フランスの貴族社会では、19世紀初頭には草花を擬人化した詞華集が人気を博し、草花と特定の意味の組み合わせ例を示した手書きの詩作ノートが貴族サークル内で回覧されていた。そうしたノートは、草花の性質にことよせて恋人の美しさを賞賛したり、あるいは不実や裏切りを非難するといった恋愛の駆け引きのために参照されたとも言われる。

1819年頃に出版されたシャルロット・ド・ラトゥール『花言葉』 (Le Langage des Fleurs)は、こうした流行を背景に登場した最初期の花言葉辞典である。

(中略)

日本

花言葉を利用して草花を楽しむ習慣が日本に輸入されたのは、明治初期とされる。当初は輸入された花言葉をそのまま使っていたが、その後、日本独自の花言葉も盛んに提案されるようになった。

また、園芸産業の広がりとともに、花言葉は花卉類の販売促進のためさまざまに活用が試みられている。日本独自の新品種が開発された際に開発者自身が花言葉を命名しているほか、生産者が新しい花言葉を消費者から募集・命名したり、販売会社が独自に命名するといったケースがある。

 

Wikipedia 花言葉より引用

簡単に説明すると、いまだに解明されていない事象だということである。恋愛の駆け引きによって西洋では行われていたと解釈されているが、それが今現在でも引き継がれていることには興味がある。

日本では、明治以降このような花言葉という考えが広がり、独自の花言葉も盛んに提案されるようになった。

明治初期まで日本に存在していなかった「花言葉」という文化?が広まり、今では開発者が花言葉を開発しつづけているというのが現状なようだ。

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花言葉の例】

上述のとおり、花言葉は様々な組み合わせが考案されている。ここでは、ラトゥールとグリーナウェイ花言葉辞典で、共通して紹介されている組み合わせの一部を掲げる。

花言葉  


オリーブ    Olive 平和 Peace
ゲッケイジュ  Laurel 栄光 Glory
ユリ      Imperial Lily 威厳 Majesty
スイセン    Narcissus 自己愛 Egoism
スミレ     Sweet Violet 節度 Modesty
バラ      Rose 愛情 Love
ヒナギク    Daisy 純真 Innocence
スズラン     Lily of the Valley  戻ってきた幸福  Return of Happiness 
フクジュソウ  Flos Adonis 悲しい思い出 Painful recollection
ヒナゲシ    Red Poppy 慰め Consolation

 

日本の花言葉の例

 

サクラ      精神美
ヤマザクラ      純潔・淡泊など 
ヤマブキ            待ちかねる

 といった、たくさんの例があるので、紹介し出したらキリがなくなってしまうので、これくらいにしておく。

【Amur adonis 福寿草(フクジュソウ)】

花名のフクジュソウ福寿草)は、日本では、幸福と長寿を意味し、新春を祝う花として名づけられた。

フクジュソウ花言葉は、

「幸せを招く」「永久の幸福」「悲しき思い出」


西洋での花言葉・英語 Language of flowers

「sorrowful remembrance(悲しき思い出)」
フクジュソウ花言葉「幸せを招く」「永久の幸福」は、古くから縁起のよい花とされてきたことに由来する。

属名のAdonis(アドニス)は、ギリシア神話で猪に殺されてしまった美少年アドニスの名に由来している。花言葉「悲しき思い出」はそれにちなむといわれている。

日本と西洋の違いがあるのには西洋にはしっかりとした「花言葉」に関する時代背景が伺えるが、日本にはしっかりとした説明がないところに私は疑問を感じる。

(フクジュソウ)

  ↓    ↓

http://www.flower366.com/swfu/d/0110_hukujusou.jpg

フクジュソウについて

科・属名: キンポウゲ科フクジュソウ属(アドニス属)
和名: 福寿草フクジュソウ
別名: 元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)
英名: Amur adonis
原産地: シベリア、日本、中国、朝鮮半島
色: 黄、オレンジ
開花時期: 1月~3月
出回り時期: 1月~3月(最盛期は2月)
花持ち期間: 10~14日程度(一株)
誕生花: 1月1日、1月3日、1月4日、1月12日、2月26日、4月6日
花の詳細: Wikipedia

【纏め】

その他にも、誕生石、誕生花などが挙げられるが、

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/66/2b4e458190f0842bff12327724f99f3c.jpg

これらは、すべて歴史とともに変わっていくものだと私は感じている。

花言葉に関してはこちらの記事が見やすいですね!

        ↓    ↓

hanakotoba-labo.com

国や地域・民族・宗教によって花ことばには大きな違いがある。
それは、花や植物と、人間の生活文化の発展とが深く結びついていたことを物語ると言えるだろう。
世界各国に異なった花ことばが存在しており、「正解」はおそらくないと思われる。
上記をまとめると、日本には、明治初期に、西洋文明とともに主にイギリスの花ことばが持ち込まれた様子である。

これからもどんどんと変化していくだろう。花によっては、矛盾を生じる花言葉もあるみたいだ。

 

私にとっては花言葉、誕生石などは信じませんが、ある程度の事を知っていれば、面白い事象だと思える。しかし、普段の生活ではほぼ使わないので面白みに欠けるが…

 

ちょっと「花言葉」ってことに興味を持ちました。

 

そんな雨降りの憂鬱な午後です。

 

長々と読んでいただきありがとうございます。

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【過去記事】

 

yuchanel.hatenablog.com

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