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YUチャンネルBlog

YUの毎日の更新ブログ、思ったことをなんでも投稿!カメラ、写真、スマホ、ガジェット情報を提供致します!

【小ネタ】あなたは目を閉じてストップウォッチを1分00秒00で止めることができるか?

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こんばんは。YUチャンネルです。

今日は学生時代の時にチャレンジした私なりに面白かったなーというエピソードについてお話したいと思います。

一度みなさまにチャレンジしてほしい項目があります。それはタイトル通り。

 

【1分00秒00の壁は意外とアツすぎる】

まず最初に、ストップウォッチを用意してください。(ストップウォッチがない場合は、スマホのストップウォッチを使用してください。)

それで、目をつぶってスタートのボタンを押してください。

1分経ったなーと思うところでストップを押してください。

1分00秒00で止める!ただそれだけです。

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sportsauthority/cabinet/09/14195200.jpg?_ex=300x300&s=0&r=1

 

私はこれまで2度成功したことがあります。

一度目は高校生の時。

二度目は社会人になってから。

1分00秒00で止められた時は何かしらすごく感動します。

※妖怪ウォッチでは時間は計れないのでご注意を(笑)

https://tse1.mm.bing.net/th?id=OIP.Mb25c9d29428749a89f312c882e9c168ao0&pid=15.1

【出来なかった方は再度挑戦を】

挑戦された方、まずほとんどが無理だったでしょう。再度挑戦してみてください。

5回目くらいからムキになってきます。

10回目くらいまで頑張れると思います。そのくらいからは、ムキではなく、

ムキムキになってきます←ならない(笑)

http://media-cache-ak0.pinimg.com/736x/c8/a5/df/c8a5dfb4170aefd85259b86b14f25941.jpg

 

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【やるとわかること】

1分という時間。

結構長く感じませんでしたか?途中でまだ、25秒…とかならなかったですか?

1分って思っているよりも長いのです。

それは時間の使い方がそうだから!じゃないのか?くだらない!という意見もあると思います。

でも、すごく不思議。面白い事や興味があることにはすぐ時間が経ってしまうのに、

嫌な事をやらされたり、しているときは、なーんて長く感じるんだろうとか思ったことはありませんか?

 また歳をとったから、時間が早く過ぎるとか思ったこともありませんか?

次の項目では、一つの面白い研究結果があるみたいなので、引用したいと思います。

※ここからは専門分野に入る為、引用部分が多くなりますので、ご理解よろしくお願い致します。 

ジャネーの法則

artroot.jp

1.ジャネーの法則

時間を感じるのが早くなる理由として最も有名なのがジャネーの法則です。ジャネーの法則は以下のように説明されています。

 

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

引用元:ジャネーの法則-Wikipedia

ほうほう。

それをここで結論付けるのはちょっと厳しい感じがしますね。

そういう研究があった。それも19世紀に。なるほど~って感じにしておきます。

なぜそういう風になるのか?


2.新鮮味がなくなるから

また、1年の比率が小さくなった他にも、時間が過ぎるのが早く感じる理由はあります。その一つとしては、生活に新鮮味がなくなるということです。

子どもの頃はまだ知らないことが多く、毎日のように新しい経験や発見があるでしょう。しかし、大人になってしまえば知り尽くしてしまうものが多く、そのような新しいものに出会えるチャンスは少なくなります。

人は未経験のものをやっているときは、それが強く意識に残り時間が長く感じるもので、慣れてしまえばそれによって時間の長さも気にならなくなり、早く感じるようになります。

結果的に、子どもの頃は新しいことが多いので時間が長く感じるようになり、大人になれば新鮮味のあるものに接する機会が少なくなり、時間があっという間に過ぎ去ってしまうのです。


3.同じことを繰り返すことが多くなるから

そして、大人になると新鮮味がなくなるだけではなく同じことを繰り返す頻度も多くなります。仕事に行っては帰っての繰り返しが続くでしょう。

毎日新しいものに触れることができる人など少ないです。上述したように人は慣れてしまうことで、時間を早く感じるようになります。

大人になると新鮮味が少なくなるだけではなく、同じことを繰り返す頻度も多くなり、それによってさらに時間の経過が早くなるのでしょう。いわゆるマンネリ化というやつです。

 この方のまとめとして、

 まとめ

以上のような理由で大人になると時間が過ぎるのを早く感じるようになります。基本的には体感時間が短くなるということが主な理由でしょう。

それに新鮮味が少なくなることや、マンネリ化によってもさらに時間が経過するのを早く感じるようになります。

何もしていないと時間はあっという間に過ぎ去ってしまうので、充実するように生活するようにするといいでしょう。

ちょっとまとめが雑すぎやしませんか?(笑)

最後にはちょっとアドバイスしてるし(笑)

確かに、大人になる=年を取り続けていくと新鮮味がなくなり、マンネリが多くなり、何もしていないと時間が経つのが早くなると思います。でも、それだけじゃないはず。これは私には結論付けが出来ない事象です。どうかご勘弁を!

そのほかにも時間に関して、面白い本もあります。本の紹介なので、あまり突っ込まないでくださいね!

【ゾウの時間 ネズミの時間】 

ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)

ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)

 

この本も昔読んだのですが、途中から数式だらけになるので、読み進めるにつれて理解が困難になりました。

【ゾウの時間 ネズミの時間】 

生物の分野の動物のサイズに関する以下のような知見が紹介される。

コープの法則:「同じ系統の中では大きなサイズの種は進化の過程でより遅れて出現する傾向がある」-サイズの大きさは表面積と体積の関係から例えば体温を保つなど環境の変化に強いという利点をもっていることから説明される。逆にサイズの小さいものが系統の祖先になりやすいのは小さいものは一世代の時間が短く、個体数も多いので変異の確率が高いことから説明される。
島の法則:「島に住む動物と大陸に住む動物とではサイズに違いが生じる」捕食者という制約がなくなると、大きな動物は小さくなり、小さい動物は大きくなる。
ベルクマンの規則:恒温動物では同じ種で比較すると寒い地方に住む個体ほど体が大きい。体積と表面積の関係は幾何学的に相似な図形の場合は表面積は体積(これは体重と比例する)の2/3乗になる。エネルギー消費量と関係する酸素消費量と体表面積の関係はルブナーによって大きさの異なるイヌを使って確認された。
3/4乗則:エネルギー消費量などにおける体表面積の法則(2/3乗則)は動物の種類を増やし、関係を見るサイズの幅を広げると適さないことが知られるようになった。代謝量は体重の3/4乗によく比例する。

 

引用元 Wikipedia

この研究結果にも、当たりハズレがあるとされているみたいです。こういう研究も面白いですね。読んだことが無い方は是非、読んで欲しいと思います。

 

【纏め】

時間と言っても、様々な切り口からの研究がされているみたいですね。

個体の大きさで感じ方が違うとか、それはその動物にならない限りはわからない事だらけですし。

それを研究し、こういう考え方もあるんだと発表されているところがスゴイことだと感じました。

今、現在も時間について多くの研究がなされていることでしょう。

新たな時間に対する考え方がまた一つ誕生するかもしれません。

時間という事に関して書いてきましたが、

※かなり話が脱線してしまい申し訳ありませんでした。

 充実した時間をお過ごし下さいね!

最後に...

 

あなたはストップウォッチで1分00秒00で止められましたか?

 

おわり!

 

最後まで茶番に付き合っていただきありがとうございました。

 

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【過去記事】

 

yuchanel.hatenablog.com

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