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YUチャンネルBlog

YUの毎日の更新ブログ、思ったことをなんでも投稿!カメラ、写真、スマホ、ガジェット情報を提供致します!

夫婦とはいったい・・・バツイチですが何か?

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こんばんは。YUチャンネルです。

 

【今までの経過、結婚から離婚まで】

今回はだいたいの内容がまとまったので、記事にしたいと思います。

私は現在34歳ですが、4年ほど前に離婚しました。付き合って4年半も長くいたのですが、結婚生活は1年半で幕を閉じました。もちろん結婚式も挙げました。

そもそも何が離婚のきっかけになったのか?と問われると、性格の不一致?なのでしょうか?価値観の違いなのでしょうか?

私はその当時、今もそうですがリラクゼーションのお仕事をしていました。早ければ朝の9時には起きて出勤。遅くても10時には起きて出勤。

帰ってくるのが、大体夜中の1時くらいでした。

お給料は必ず30以上はありました。それ以外にも、その当時の元妻は専業主婦ではなく、家にいても落ち着かないとのことで、パートに出かけていました。

ここまでは、普通の生活だとみなさんは思われるでしょう。まぁ、私の帰りが遅いのと勤務時間くらいでしょうか?若かったのでなんとか乗り切れていました。

元妻が帰宅する時間は遅くても、22時。私が帰宅する時間が遅くて午前1時。

夫婦ならこの時間差3時間になにが出来るのでしょうか?くたくたに疲れて帰ってきたとしても、

1時間ほどゆっくりと横になっていても、私が帰宅するまで、あと2時間は残ります。夕飯の支度をしてもよし、風呂洗いをしても良し。実際は、何もしないでテレビをずっと見て横になっている状態でした。

ご飯を一緒に食べなくてもラップでくるんであれば、先に食べてくれたんだなーってそれだけで終わるんですが。

あと、犬を飼いたいと、これは元妻からの要望で、今までに犬を飼ったことがなかったということでした。まぁ、犬ならいいか…と思ったのですが、それが地獄の始まりとは思いもよらなかったのです。

まず、住むところを決める際に、お互いが働いているので、ある程度のお金の余裕がありましたので、大阪でも市内の阿倍野という場所。

道一本でれば地下鉄もあり、コンビニが軒をツラねるように見渡せば、4件ある好立地でした。

そんなバブル期みたいな結婚生活が始まりました。

〇犬を大切に飼うということ。

〇散歩にはきちんといくこと。

ただただそれだけのことが本当に苦痛になってきました。本音を言うと、生活そのもの自体が嫌になってきました。

こまごましたことを全部挙げていきます。

①午前1時に帰ってくるとまだご飯の用意が出来ていないこと。(一緒に食べたいという時間が欲しかったのかもしれません。)用意ぐらいはしておいて欲しかった。

⓶元妻が1時から料理を作っている間に、私は本当に一日働いて疲れた身体で、風呂洗いをする。それと同時に風呂を沸かす。

③風呂洗いが終わったら、元妻と一緒に、まだできていない晩御飯の準備を手伝う。

④食卓に晩御飯が並ぶのが午前2時すぎ。

⑤晩御飯を食べ終わるのが、2時半過ぎ。

⑥そこから、犬の散歩。こんな時間に?とほとんどの方がお思いでしょうが、これが現実なのです。30分ほどの散歩。女性一人ではあぶない!とか言うので、一緒に行く。

⑦散歩から帰宅すると、午前3時くらい。風呂がイイ感じに入れる時間だ。

⑧まず妻が入る。30分ほど放置される。その間に犬の汚れた足などを洗う。

⑨私がお風呂に入れるのが3時半過ぎ。

そこから、なんやかんやして、寝るのが4時過ぎていました。

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【それ以外の苦痛】

①やはり男性としては手料理を食べてみたいもの。

私の大好物は鶏のから揚げ。一緒に住んで一回も食べたことがないです。冷凍のモノを買ってきて解凍して食べていました。

からあげを作らない(油もの)理由→脂が飛んで怖いから。

②たまに仕事から帰ってきたら、知らない人が7.8人ワイワイ騒いでいる。

まー、元妻の地元の同級生ってやつですね。阿倍野のええところに住んでいたので、それを自慢したかったんですかね?

知らない人に私は挨拶を交わし、夫が帰宅したので、地下鉄まで送ってくるわーっと残された食べ物のカス、コップ、スプーン、フォーク類…

放っておいても仕方がないので、元妻帰宅するまでに全部洗いものを済ませ、いつも通り風呂洗いに専念する。

1週間に一回はそんなことがありましたね・・・

③知らない人にあいさつをしなければ、あとでガミガミ言われる

久しぶりの休みであっても元妻に用事があれば、家でゆっくりできない。友達をすぐに呼んで、夜中の0時くらいまで何かしている。そういう時は私はどこかに出かけていた。帰ってくると、どこに行っていたのだの、いろいろと聞かれる。

完全なる監視状態に置かれているとおいこと。そして、何をしていてもガミガミ言われる。

④もちろんペーパードライバーのくせにゴールド免許

これには笑いましたね。どこに行くのにも元妻は運転を変わってくれないので、200~300Km圏内の旅行。それ以上になると電車か飛行機・・・

 

※こんな生活が毎日続くと本当にしんどいですよ。憧れていた結婚生活だったのですが、まさかこんなに現実が厳しいとは・・・はぁ…溜め息の連続だったので、幸せが逃げたのだと思います(笑)

 

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【そんな生活に終止点を】

と想い、夫婦の会話も減ってきたところで最後の晩餐になるかな?と思った時でした。

元妻が仕事、私が仕事がお休みの日!絶好のチャンス!!というべきなのだろうか?

私は簡単な程度の料理は作れます。揚げ物、てんぷら。煮物、素材さえあれば、ある程度誰でも作れるじゃないですか?

このチャンスを使って、わたしは最後の晩餐を作ることにしました。最後の晩餐だけでは面白くないので、仕事から帰ってきたら、今まで自分にされてなかったこと・・・

ごはんが用意してあって、風呂も沸いている。なおかつ犬の散歩まで済んでいる。これらの当たり前のことをすべて用意して妻の帰りを待ちました。

【最後の晩餐】

冷蔵庫にアスパラガス、チーズ、豚のコマ切れがあったので、今まで一度も作ったことがなかった料理、揚げ物を作ってやろうと意気込んで作りました。

マヨネーズとトマトケチャップでオーロラソースを作り、お皿もこだわってお店ででてくるような形で、最後の晩餐の用意が整いました。この時点ではまだ元妻は帰宅しておりません・・・

そして妻が帰宅しました。これが普通の生活だと思いませんか?時間がなければ別ですが、時間があれば、夫婦のことを思い、仕事から帰宅した人のためにしっかりと用意する。

 

全く会話がなかった夫婦に会話が始まりました。「あんた私より料理上手やな!」と一言残し、きれいに盛り付けたおかずを写メで撮り始めました。

あんた私より料理上手やな・・・というより、私が気にしてほしかったのは。料理は当たり前、それ以外の事、しっかり働いて帰ってくる人に向かって、出来るだけすべての家事をこなし、今日はお疲れさまでした…という気持ちが大切なのではないでしょうか?

こいつには一切そういう気持ちがなかったですね。完全に結婚する相手を間違えてしまったという感じです。しかも写メ!?目を疑いました…(笑)

今となっては笑い話になりますが、

その時は本当につらかったです。完全にノイローゼ気味になっていましたからね…

 

【夫婦間での話し合い】

もちろんありました。言い方もあるのでしょうが、私はそうキツく言う方ではありません。私は私なりに頑張って生活に支障が出ないように仕事もしっかりし、帰宅は遅いですが、それなりに笑顔も振りまいていたつもりでしたが、元妻には伝わっていなかったみたいですね。やることリストみたいなのを作ってみても、大体が元妻が優先的な感じに仕上がってしまう。私の生活リズムより犬の散歩の方が優先されていた時は本当にびっくりしましたね(笑)

 

【離婚してからのその後】

もちろんいっさい連絡は取っていません。

私はそれから実家に帰りました。それで、この仕事を今一生懸命頑張っている最中です。

子どもは欲しかったですが。今となってはいなくて良かったと思います。

まだまだ34歳ですし普通に生活してれば、神様が新しい出会いを運んでくれると思っています。

慰謝料も支払うこともなく、安心しました。

私も、こう見えてもいろいろと経験している部類なのかな?よくわからないですが、

人生は一度キリ!

離婚することは、私は失敗ではないと思います。ただの人生の通過点にしかすぎないと思いたいと。昔の方にこれを言うと、そういうのは昔無かった!離婚は恥だ!という教えの元育ってきているみたいですね。

ここまで書くとすっきりしますね(笑)ブログだから書けたのかも!?

長々と駄文申訳ありませんでした。

ずっともあもあとしていた体験談なので、書かずにはいられませんでした。

私が苦労している以上に、もっと苦労している方も大勢いらしゃると思いますが・・・

私たち夫婦間に子どもがいればまた違った人生だったのかもしれない

と思うこともありますが、結果論なのでそういうことは考えないようにしています。

では、これくらいに・・・

私はこういう体験をしましたが、私は間違っていますかね?自分を正当化して書いているように感じる方もいらっしゃるでしょうが、正直に書いているつもりです。こういう生活なら普通だ!とお思いの方もいらっしゃるでしょう。私が打たれ弱かっただけなのでしょうか?皆様の意見をちょうだい出来れば、今後に生かしていけそうなのでよろしくお願いいたします。

最後に・・・私は精神的に弱い男だったのでしょうか?

 

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おわりっ!!