読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YUチャンネルBlog

YUの毎日の更新ブログ、思ったことをなんでも投稿!カメラ、写真、スマホ、ガジェット情報を提供致します!

高校野球をやって学んだこと!

生活 ブログ 日記

スポンサーリンク

 

小さい頃によく遊んだ野球。軟球でしか触ったことのない少年時代。小学生の頃は足が遅くて遅くて、中学生の頃は陸上部に所属しており、成長に従って、おかげさまで毎日走っていたおかげで、体力もしっかり付きました。そこからなのですが、小さい頃にしか遊んだことがなかった野球を高校から始めてみようかな?と。そんな興味津々で高校生からやり始めた硬式野球。ルールもままならないまま、始めた硬式野球。府立では、そこそこの選手が集まる中、自分の実力ってどれ位?とか思うよりも周りは皆、経験者。そんな中、試合にもほぼ出れない1年生が終わり、2年生の秋になった頃、それなりのルールも覚え、それに従って身体も野球の身体になっていった頃に、ようやくレギュラーの座を取ることが出来ました。ライパチっていう言葉がよく似合うのかもしれませんが、いつもベンチを温め続けていた自分から、ようやく殻を脱げた気がしました。

スポンサーリンク

 

野球は自分1人では出来ないスポーツなのです。9人いてやっと成り立つスポーツ。野球をやっていた頃に監督や野球関係者によく言われた言葉。みんながいるからこそ、〜こそという言葉を今も大切にしています。

今の職業に例えてみれば、お客様が来てくれるからこそ、自分の生活が成り立っていると考えれば、お客様を大事にしなければならないという考えになっているのかもしれませんね。

他の職業でもそう、人間関係はこの日本という現代社会に生きている限り付きまとうものです。この言葉をみんながもっと誇り高きものとして考えて生きているのであれば、ある意味もっと大きなものになるのかも。

そんな貴重な体験をさせてくれた母校や監督、野球関係者の皆様に感謝いたします。

スポンサーリンク

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 TwitterFacebook、ブックマーク、コメントなどいただけましたら大変励みになりますので、よろしくお願い致します。